【炭水化物=太るは間違い】痩せる人が“糖質”と上手く付き合う理由

こんにちは。代々木上原パーソナルジムMAKE UP Wです。

「糖質は太る」
「白米を抜けば痩せる」

そう思って、炭水化物を極端に減らしていませんか?
実はそれ、一時的には体重が落ちても、長期的には失敗しやすい方法です。

痩せ続けている人は、
炭水化物を“敵”ではなく“使い方次第のエネルギー”として扱っています。

今日は、リバウンドしない人が実践している
炭水化物との正しい付き合い方を解説します。

① 炭水化物を抜くと起こること

短期的には体重が落ちますが👇
• エネルギー不足
• 集中力低下
• 代謝が下がる
• 筋肉が減る
• 甘いもの欲が爆発

結果👇

戻りやすい体が完成。

痩せるために必要なのは
「抜く」ではなく「コントロール」。

② 炭水化物は“使う時間”に食べる

炭水化物は
活動量が多い時間帯に食べると太りにくい。

おすすめ👇
✔️ 朝
✔️ 昼
✔️ トレーニング前後

逆に👇
❌ 夜遅く
❌ 寝る直前

夜に食べるほど
使われず脂肪になりやすい。

「昼までにしっかり、夜は軽く」が基本。

③ 量は“片手ルール”で十分

難しい計算は不要👇

炭水化物は1食「片手1杯」が目安。

・ご飯
・パスタ
・パン
・芋類

これを👇
• 昼:片手1杯
• 夜:半分 or なし

にするだけで、
体脂肪は自然に落ちていきます。

④ 種類を少しだけ意識する

同じ炭水化物でも👇

おすすめ👇
⭕ 白米
⭕ 玄米
⭕ 雑穀米
⭕ さつまいも

控えめ👇
❌ 菓子パン
❌ 白いパン
❌ 砂糖たっぷりのお菓子

「主食」と「お菓子」を
同じ糖質として扱わないことが大事。

まとめ:炭水化物は“減らすもの”ではなく“使うもの”

✔️ 抜きすぎない
✔️ 食べる時間を選ぶ
✔️ 量は片手ルール
✔️ 種類を少し意識

この付き合い方ができると👇

📍エネルギー切れしない
📍筋肉が落ちにくい
📍リバウンドしない
📍長く続くダイエットになる

炭水化物は
正しく使えば、痩せるための味方。

代々木上原パーソナルジム MAKE UP W

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