【“食べる量”より“噛む回数”】痩せる人が自然とやっている食べ方のクセ

こんにちは。代々木上原パーソナルジムMAKE UP Wです。

ダイエット=食事量を減らすこと。
そう思われがちですが、実は違います。

同じ食事内容・同じ量でも、
“食べ方”が変われば太り方も変わります。

痩せていく人は、無意識に
太りにくい食べ方をしています。

今日は、食事制限より簡単で即効果のある
“痩せる食べ方習慣”を紹介します。

① 1口で噛む回数を増やす(目安20〜30回)

噛む回数が少ない人ほど👇
• 食べるスピードが早い
• 満腹感が遅れてくる
• 食べすぎやすい
• 消化が追いつかない

逆に20〜30回噛むだけで👇
✔️ 早食い防止
✔️ 満腹感が出やすい
✔️ 腹持ちが良くなる
✔️ 食欲が落ち着く

“噛む=満腹ホルモンが出るスイッチ”。

② 「ながら食べ」をやめる

スマホ見ながら、動画観ながら、仕事しながら──
ながら食べは脳が満足を記録しません。

結果👇
→ 満腹になったのに食べ続ける
→ 食事量がコントロールできない

なのでルール👇
⭕ 食事中はスマホを遠ざける
⭕ TV・動画はストップ
⭕ “食べることだけ”に意識を向ける

たったこれだけで食べる量が自然に落ちます。

③ 咀嚼のしやすい食材を優先する

噛む習慣がない人は
柔らかいものばかり選びがち👇

❌ パン
❌ 柔らかい麺類
❌ 丼もの
❌ スープ系だけ

→ 流し込み食いになり、太りやすい。

痩せる人の選び方👇
⭕ 肉・魚(少し手間がある食材)
⭕ サラダや野菜
⭕ 玄米・雑穀米
⭕ 固めのフルーツ

“噛まざるを得ない食材”が満腹を作ります。

まとめ:痩せる秘訣は“減らす”より“丁寧に食べる”

✔️ 1口20〜30回噛む
✔️ ながら食べをやめる
✔️ 噛む食材を選ぶ

これだけで👇
📍食欲が落ち着く
📍暴食が減る
📍少量で満足できる身体に変わる

ダイエットは根性ではなく、
身体と向き合う“丁寧な食べ方”から。

代々木上原パーソナルジム MAKE UP W

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です