【我慢しないで抜け出す】甘いもの依存から抜ける3ステップ

こんにちは。
代々木上原パーソナルジム MAKE UP W です。

「気づけば毎日スイーツ」
「イライラしたら甘いもの」
「夜、口さみしくてお菓子が手放せない」

そんな“甘いもの依存”の状態に悩んでいませんか?

でも大丈夫。
我慢ではなく「やめられる仕組み」を作れば、自然と甘いものは減らせます。

✔ ステップ1:“甘いもの=悪”の思考をやめる

まず最初にやるべきは「罪悪感のリセット」。

「食べた…またやっちゃった…」
「自分は意志が弱い…」と感じてしまうと、
自己肯定感が下がって“また食べたくなる”という悪循環に。

甘いものはダメではありません。
問題は「毎日」「量が多い」「夜遅く」などのパターン化です。

まずは“自分を責めるのをやめる”ところから、リセットを始めましょう。

✔ ステップ2:“ルールを1つだけ決める”

完全にやめるのではなく、「ゆるいルール」で管理するのが正解。

たとえば…
• ✔ 食べるのは午後3時までにする
• ✔ コンビニではチョコだけOKにする
• ✔ 家には買い置きしない(外でだけOK)

1つだけルールを決めて、それ以外は自由でOK。
その“ゆるさ”が続けられるポイントです。

✔ ステップ3:「満たすもの」を甘いもの以外に作る

実は、甘いものを欲している時、
本当に欲しいのは「甘さ」ではなく「癒し・満たされ感・エネルギー補給」。

だから、代わりになるものを用意しましょう:
• ✅ 甘さ控えめのカフェラテやルイボスティー
• ✅ 濃い味の高カカオチョコ(1粒だけ)
• ✅ 「誰かとの会話」や「お風呂・音楽」などのリラックス行動

「疲れた→甘いもの」の流れを、
「疲れた→温かい飲み物」「ストレッチ」「入浴」に置き換えるだけで依存から抜け出しやすくなります。

✔ “食べない”よりも“コントロールする”ほうがカッコいい

甘いものを完全に断つことがゴールではありません。
「楽しみながら整えられる体質」こそが、一生続く健康習慣です。

📩「やめたいけどやめられない」あなたへ

MAKE UP Wでは、
甘いものを無理にやめさせるのではなく、あなたの生活に合った“整え方”をご提案しています。
• コンビニ・スタバOK
• 甘党でもOK
• 自分を責めない食事設計

まずは3ステップから、無理なく“依存からの卒業”を始めてみましょう。

代々木上原パーソナルジム MAKE UP W

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