【脂質を減らしすぎると逆に太る】痩せる人が知っている“油との正しい付き合い方”

こんにちは。代々木上原パーソナルジムMAKE UP Wです。

ダイエットを始めると、
「油は太るから全部カット」
と考える人は多いですが──

実はそれ、かなり危険な考え方です。

痩せていく人ほど、
脂質を「敵」ではなく
**“必要な栄養としてコントロール”**しています。

今日は、体脂肪を落としたい人が必ず知っておくべき
脂質の正しい考え方を解説します。

① 脂質を減らしすぎると起こること

脂質を極端に減らすと👇
• 空腹感が強くなる
• 甘いものが止まらなくなる
• 肌や髪がパサつく
• ホルモンバランスが乱れる
• 食事の満足感が下がる

結果👇

我慢→反動→暴食のループ。

痩せない原因は
脂質が多すぎることより
少なすぎることの場合も多い。

② 脂質は“量”より“種類”で考える

脂質は全部同じではありません。

積極的に取りたい👇
⭕ 魚の脂(EPA・DHA)
⭕ オリーブオイル
⭕ アボカド
⭕ ナッツ(少量)

控えめにしたい👇
❌ 揚げ物
❌ 菓子パン
❌ スナック菓子
❌ 加工食品の油

ポイント👇

「自然な油」はOK、「加工された油」は控える。

③ 脂質は“夜に多すぎない”が鉄則

脂質は消化に時間がかかります。
そのため👇

✔️ 昼 → ある程度OK
✔️ 夜 → 控えめが正解

夜に脂質が多いと👇
• 胃が重い
• むくみやすい
• 翌朝だるい
• 体脂肪として残りやすい

「脂質は昼寄り」が基本ルール。

④ 完全カットではなく“見える化”する

痩せる人は
脂質を感覚で避けません。

やっているのは👇
👉 「これは油が多いな」と認識すること。

・揚げているか
・炒めすぎていないか
・ドレッシングかけすぎてないか

意識できるだけで摂りすぎは防げる。

まとめ:脂質は“抜くもの”じゃなく“調整するもの”

✔️ 脂質不足は逆効果
✔️ 種類を選ぶ
✔️ 夜は控えめ
✔️ 意識するだけでOK

脂質は👇
📍ホルモン
📍肌・髪
📍満足感
📍食欲コントロール

すべてに関わる重要な栄養。

ダイエット成功のカギは、
脂質をゼロにすることではなく、
上手に付き合うこと。

代々木上原パーソナルジムMAKE UP W

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